結婚相談所が見た「残念な人」の共通点
〜好かれない理由は“ちょっとしたズレ”にある〜
こんにちは。
愛知県豊川市で結婚相談所 婚活サポートO-RINAS(オーリナス) を運営しております、高橋です。
日々、たくさんの30代・40代の婚活相談を受ける中で、どうしても「出会いはあるのに、なぜか続かない」「毎回、好かれない方向にいってしまう」という方がいます。
これは“性格が悪いから”でも“魅力が少ないから”でもありません。
多くの場合、理由は ほんの小さなズレ、そして 無自覚な“残念習慣” によって、好印象を逃してしまっているのです。
今日は、プロの現場で見てきた
「残念な人の共通点」と「どうすれば改善できるか」
を、やさしく解説します。
① 自分の話ばかりしてしまう
婚活で一番多い「残念ポイント」がこれです。
・自分の仕事の話
・自分の過去の恋愛
・自分の趣味の深すぎる話
相手の話を聞く前に、自分のことばかり伝えてしまうと、
どんなにいい人でも “距離感が近すぎる” と感じられてしまいます。
▶ 改善策
相手の話を「広げる質問」をひとつ用意するだけで変わります。
「へえ、そこ気になってくれたんだ」と思われるだけで印象は一気に◎に。
② 否定が多い(自覚なし)
本人はただ意見を言っているつもりでも、会話の節々に
「でも」「違うと思う」「いや、普通はさ」
が出てしまう人がいます。
これ、相手にはかなり強く伝わります。
婚活では、
否定より“共感”のほうが100倍魅力的です。
▶ 改善策
まずは相手の意見を受け止める。
「そうなんですね」「そういう考えもあるんだ」
この一手で空気がやわらぎます。
③ “婚活疲れ”が顔に出ている
結婚相談所で意外と多いのがこれです。
・疲れた顔
・ため息
・「もう無理かも」オーラ
・“選ばれない前提”の言動
お見合いの場でこうした空気を出してしまうと、相手は自然と身構えてしまいます。
▶ 改善策
完璧じゃなくていいので、
“今日だけは明るい自分”を意識する こと。
疲れは隠しきれなくても、努力は伝わります。
④ 理想が高いわけではないけれど“条件だけ”で判断してしまう
「優しい人なら誰でもいい」
と言いながら、実際は
・年収
・身長
・住んでいる場所
・学歴
など条件で先に切ってしまい、結局出会いを狭めているケースが多いです。
▶ 改善策
条件を見る前に、
“この人と話して心が楽かどうか”
を判断軸にすること。
長続きする結婚は、条件より“相性”です。
⑤ 連絡が雑・遅い・適当
婚活で一番好かれない理由がこれです。
・返信に時間がかかりすぎ
・スタンプだけ
・気分で返事の温度が違う
・質問がない
これは相手に
「この人、私に興味ないのかな」
と思われやすく、交際終了につながりやすい最大のポイントです。
▶ 改善策
丁寧な文章じゃなくてOK。
ただ、
“あなたに興味がありますよ”が伝わるひと言
を添えるだけで成功率は上がります。
⑥ 「どうせ自分なんて」という思い込み
残念な人の中で、実は一番損をしているのがこのタイプです。
・自信がない
・断られるのが怖い
・褒められても信じない
こんな気持ちがあると、せっかく相手が前向きでも、
あなた自身が“幸せになるチャンス”を弾いてしまいます。
▶ 改善策
まずは、できていることをカウンセラーに認めてもらう。
自分を責めるより、
“小さな成功体験”を積むことが一番の近道です。
最後に:残念な人は「ダメな人」ではありません
結婚相談所で多くの方を見てきましたが、
“本当にダメな人”なんて、ほとんどいません。
好かれない理由の9割は、
ちょっとしたクセと、気づいていない誤解。
そこに気づいて整えるだけで、
どんな人でも魅力は自然とにじみ出てきます。
もしあなたが
「自分は婚活でうまくいかない側かな…」
と思ったとしても、大丈夫。
婚活サポートO-RINASでは、
あなたの“残念ポイント”を責めるのではなく、
ひとつずつ丁寧に“魅力に変える方法”を一緒に作ります。
あなたらしい魅力で、
好かれる婚活を始めませんか?
今日も読んでいただきありがとうございます。
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