
婚活が何故か上手く行かない人が気づかないうちにやっていること!
皆さんこんにちは!
愛知県豊川市・豊橋市で婚活サポートオーリナスを運営しています高橋と申します。
30代~40代の婚活でお悩みの方、是非とも一度無料カウンセリングにお越しくださいね。
さて、3月も下旬に入りとても暖かい日が続いております。
今年はスギ花粉がすごいですね。
皆さんは大丈夫でしょうか?
婚活のカウンセラーというのは、会員様のお見合いやプレ交際の報告を受けてサポートをしていきます。
しかし、実際にはお見合いにしても交際にしても現場を見ているわけではないので、会員様からと先方の相談所のカウンセラー様からの報告ぐらいでしか判断することが出来ません。
話を伺っていても特に悪いところもなさそうなのになぜか上手くいかない会員様も時々いるのですが、その様な方は自分でも気づかないうちに相手に悪い印象を与えてしまっているかもしれません。
そこで今日はなぜかお見合いや交際が途中で終わってしまう方がやってしまっているかもしれない事をお話ししたいと思います。
目次
1.意外と気付いていない自分の姿勢について
2.食べ方を疑ってみる
3.会話泥棒になっていませんか?
4.最後に
1.意外と気付いていない自分の姿勢について
お見合いの時に今日はどんな話をしようかと質問を考えたり、相手の機嫌を損ねないように聞いてはいけないNGな事をチェックしたりはしますよね。
そして、いざ本番を迎え計画通りお話しは出来たのに結果はお断り、お相手から理由も聞けずに「なんで?」ということは日常茶飯事です。
そんな方はまずご自身の姿勢を疑ってみてはいかがでしょうか?

気付かないうちに猫背になっていたり、肘をついてお話ししていませんでしたか?
足を組んでお話ししていませんでしたか?
お相手も目を見てお話しできましたか?
このようなことはお相手が気づいて印象が悪いと思われる場合もあれば、お相手さえ気付いていないのになぜだか交際に進む気がしないなんてこともあります。
こちらは一度疑ってみると良いと思います。
2.食べ方を疑ってみる

交際の時にお相手を幻滅させてしまうことで意外と多いのが「食べ方」です。
交際にはいると初期の段階はランチデート、ディナーデートという場合がほとんどです。
食事をしながらお話しをするわけですが、まだそれほど気心も知れていないわけですので「食べ方」は特に最新の注意を払いましょう。
特に男性に多いのですが、「くちゃくちゃ」と音を立てたり、咀嚼したまましゃべったりと食べ方で印象を悪くするケースはよくあります。
こちらに関しては自分では気づかない場合が多いのでご家族やご友人なんかと食事する際に聞いてみるのもいいかと思います。
3.会話泥棒になっていませんか?
お話しが盛り上がったと思ったのになぜか、「お断り」されてしまったご経験がある方はひょっとしたら「会話泥棒」になっていないかを疑ってみましょう?
お相手が話しているのに「わかるー。私も前に同じことがあってさー‥‥」とまだ相手の話が終わる前から自分の話しをしてしまうことはありませんか?

会話というのはキャッチボールです。
お相手が自分の話題を話している時はお相手はその話題を相手に興味を持ってもらいたくてお話ししています。
自分のことを分かってほしくてお話しされているのにそれを途中で遮って自分の話しを始めてしまっては印象が良いはずはありません。
これも知らず知らずやってしまっているかもしれないので注意してみてはいかがでしょうか?
4.最後に

今日あげたことはほんの少しでまだまだこのようなことは探せばたくさんあるはずです。枚挙にいとまがありませんのでこのぐらいにしますが、大切なことは「考え方」だと思います。
大切な「考え方」は2つあります。
1.自分に非があるのではと疑ってみること
お断りされるたびに「ご縁が無かったのだな」と開き直っていてはいつまでたっても婚活が前に進んで行きません。
常に「自分のせいではないか?」という視点でご自分を見つめ直す姿勢があなたの成長に繋がると思います。
それは「どうせ、俺なんか(私なんか)」とマイナスに考えろということではなく、「よし、自分では気づかなかったけど、ここが悪いかもしれないな直してみよう。」と前向きに自分を俯瞰して見てほしいのです。
2.普段から気を付ける
姿勢を良くしたり、食べ方だとか清潔感とかその様なことはお見合いや交際の時だけ気を付けるというのは難しいことです。どうしてもボロが出てしまうものです。
普段から意識して行うことで自然にできる様になります。
自然にできるようになるのには時間もかかることだとは思いますが、例えば背筋がピンと伸びているだけでもお相手に好印象を与えられます。少しずつで構わないので直していきましょう。意識することが大事です。
婚活は自分の思うようにいかないことが多いと思います。
そんな時こそ前向きに「これも自分の成長の為」と考えてとにかく前に進んで行きましょうね。
それでは今日もありがとうございました。
高橋
