2026年2月17日

冗談のつもりが余計な一言!プレ交際終了に。

こんにちは!

豊川・豊橋で結婚相談所「婚活サポートオーリナス」を運営しております、高橋です。

今日は弊社会員様の実体験。

ちょっと冗談のつもりで行ったことが取り返しのつかないことに!

「え、そんなつもりじゃなかったのに…」
婚活の現場で、実はとても多いのがこのケースです。本人は軽い冗談のつもり。しかし相手にとっては“価値観が合わない”“思いやりがない”と受け取られ、プレ交際終了――。今日はそんな「余計な一言」についてお話しします。

■ 冗談が通じるのは“信頼関係ができてから”

長く付き合った友人同士なら、多少のブラックジョークも笑って済むでしょう。しかし婚活のプレ交際はまだ「お互いを知っている途中」の段階。信頼関係も深くなく、相手はあなたの人柄を慎重に見ています。

この段階での冗談は、笑いよりも“評価”に直結します。

例えばこんな一言。

・「意外と年齢いってるんですね(笑)」
・「料理できなさそうですよね」
・「その服、ちょっと個性的ですね」
・「元カレ多そう」

本人は軽口のつもりでも、言われた側はこう感じます。

→ デリカシーがない
→ 思いやりがない
→ 将来一緒にいたら傷つきそう

そして静かに「価値観が合わない」と判断されるのです。

■ プレ交際は“減点方式”

恋愛と違い、婚活は減点方式になりやすい傾向があります。特に女性は「安心できる人かどうか」をとても重視します。
つまり、冗談で失う信頼は想像以上に大きいのです。

楽しく会話していたはずなのに、交際終了の理由が「なんとなく違った」というケース。その裏には、実は“余計な一言”があることも少なくありません。

■ ブラックジョークはなぜ危険か

ブラックジョークは「関係性」「タイミング」「相手の性格」を読み間違えると、一気にマイナス評価になります。

特に婚活では次の3つの話題は要注意です。

  1. 年齢・外見
  2. 過去の恋愛
  3. 性格・能力

これらは相手の“自尊心”に触れる部分。冗談でも刺さると深く残ります。

男性は「笑わせよう」と思って言うことが多いですが、女性は「どういう人か」を見ています。笑いを取るより、安心感を与える方が圧倒的に大切です。

■ 実際にあったケース

ある男性会員さん。会話も盛り上がり、女性も笑顔。順調に見えました。
しかし帰り際、男性がこう言いました。

「◯◯さんなら、まだギリギリいけますよ(笑)」

本人は励ましのつもり。ところが女性は「年齢を馬鹿にされた」と感じ、翌日交際終了。男性は「え?あれで?」と本気で驚いていました。

冗談は、**言った側ではなく“受け取った側がすべて”**です。

■ ではどうすればいいのか

答えはシンプルです。

迷ったら言わない。

これが一番安全です。

そしてプレ交際では次の3つを意識してください。

・相手を尊重する
・安心感を与える
・ポジティブな言葉を使う

例えば同じ場面でも…

×「料理できなさそう」
○「家庭的な雰囲気ありますね」

×「年齢いってますね」
○「落ち着いていて素敵です」

言葉ひとつで印象は大きく変わります。

■ 笑わせるより“居心地”

婚活で大切なのは、面白い人より「また会いたい人」。
女性が求めているのは、

・一緒にいて安心できる
・傷つけない人
・尊重してくれる人

この3つです。

無理に笑わせようとしなくて大丈夫。自然体で、優しい言葉を選ぶだけで、関係は確実に深まります。

■ まとめ

冗談は、信頼関係ができてから。
プレ交際はまだ「人柄を判断される期間」です。

軽い一言が、未来のご縁を終わらせてしまうこともあります。

だからこそ、

言葉は思いやり。

婚活はテクニックより人間性。
相手を大切にする言葉が、成婚への一番の近道です。

それでは今日もありがとうございました。

高橋

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