2024年5月24日

親しき仲にも礼儀あり

皆さん、こんにちは!

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婚活サポートO-RINAS代表カウンセラーの高橋です。

5月の陽気の中、皆さん婚活頑張ってますか!

暑くも寒くもなく、一年の中でも特に気候が良い5月!

過ごしやすくて、私の一番好きな季節です。

さて、先日私がとあるショップに行った時の話です。

そこの店員さんはもう何度も接客して頂いている方で歴もそれなりの方です。

年齢は私より10歳ぐらい若いでしょうか。

接客トークも慣れたもので、言葉使いもとても綺麗でとても心地が良かったです。

そして、しばらくすると若い女性が入店してきて、その店員さんがそちらの女性のところに速やかに移動していきました。

きっと、その女性客に対しても私の時の同じ様に接客するのだろうと思っていました。

しかし、その女性に対しては私の時とは全く違って、全て「ため口」でまるで友達の様に話していました。

本当に仲が良くてその様な話し方なのかはわかりませんが、私にはその女性が戸惑っているようにしか見えませんでした。

もちろんその店員さんも悪気があってやっているとは思いませんが、私から見ていて違和感しかなかったということは状況的に間違った話し方だったのでしょう。

私もお客の一人であって、いくら仲が良い店員さんでもあんな話し方されたらイヤだなと思ったからです。

それだけで今までの信頼関係が揺らいでしまうのですから、言葉使いというのはとても大切ですよね。

婚活においてもお見合い時、交際時、それからもちろん結婚生活が始まってからだって大切なんです。

「親しき仲にも礼儀あり」とはよく言ったものです。

そこで今日は婚活でももちろん大切にしなければいけない「礼儀礼節」についてお話ししたいと思います。

言葉使い あいさつ

言葉使いについては細心の注意を払いたいですよね。

お見合いの時の「ため口」は状況がどうであろうと絶対ダメだと思います。

いくら相手が話し安くてフランクな相手だったとしても、友達の様な感覚になったとしても、敬語で話すべきでしょう。

敬語と言っても話し方によってはフランクにお話しはできます。

語尾を「です、ます」にしているだけで、気持ちはフランクに話す。

これはデートの時にも多様できます。

しかし、デートも数回重ねて行っているのにいつまでも敬語というのも変ですよね!

上手く敬語で話すのを止めて、ため口(友達口調)に切り替えることが出来人ならいいのですが、もし上手くいかないのであれば

「そろそろ、ため口やめましょうか?」

と確認を取るのもオススメです。

むしろ、確認を取った方が「急になれなれしいなあ」と思われなくてスムーズな場合もあります。

挨拶に関しては「おはようございます」、「こんにちは」、「こんばんは」を大きな声ではなくていいのではっきりと伝えるべきでしょう。

これはお見合いだからしっかりやるではダメで普段から心掛けるべきです。

結婚して家族になったら挨拶は特にとても大切で、挨拶をしなくなっただけで夫婦仲というのはギスギスしてきます。

挨拶で相手の機嫌が分かったりするぐらいですから。

私は散歩をしていてすれ違う人にも挨拶をする様に心掛けています。

挨拶の返し方だけで相手の人柄が少し見えるからです。

ムスっとした顔をしているおじさんでも挨拶をすると意外とニコッと笑顔になって「別に怖い人じゃないんだ」なんてこともありますからね。

普段から挨拶はする癖をつけておきましょう!

LINEの対応

最近ではお相手とのやり取りは電話よりも圧倒的にLINEが増えてきました。

でも、私の周りには「LINEは感情が伝わらないから苦手」という人も結構います。

確かに、文だけでは伝わらないので絵文字を多用するのもいいですが、相手の声が聞けて話しをするのとは全く伝わり方が違います。

ですので、簡単な連絡事項はLINEでして、少し複雑な内容だと電話で話すようにすればいいと思います。

LINEの対応も人それぞれで、既読が付いたかと思うとすぐに返信してくれる人もいれば、何日間も既読すらつかずに何日もしてから返信してくる人もいます。

内容の重要性によって返信を怠っているのかもしれませんが、LINEの対応は内容がポジティブだろうがネガティブだろがスピードが速ければ速い方が良いと思います。

弊社の会員様とのLINEのやり取りもやはりスムーズな会員様ほどサポートしやすいし、結果も出やすいです。

きっと、お付合いしている方とのLINEのやり取りもスムーズで交際もリズム良くいくのではないでしょうか?

仕事においてもLINEを多用する時代になってますから、LINEでの言葉使いやスピード感というのはとても重要なのですね。

若い方は相手のメッセージに対して既読を付ければ「了解した」意味だと聞いたことがありますが、それが大切な取引先や大好きな恋人でもその様にしているのでしょうか?

疑問ですが、少なくとも「承知しました。」「了解しました。」という返信はしてほしいものですね。伝わっているのか不安になってしまいます。

LINEの反応が素早く返信文もユーモアのある方などはそれだけで気分いいですから、LINEの反応は気を付けましょう。

傾聴姿勢

傾聴姿勢は「話しの聴き方」です。

聴いているかどうかではなく「聴き方」です。

聴いていても相手が「この人、話し聞いているのかな?」と思ってしまったら、聞き方で悪いということです。

これは実はとても大切で人というのは自分の話を聞いてほしいという欲求がある生き物です。

うなずき、あいづち、オウム返しなどを多用して、

「私はあなたに興味があってしっかりあなたの話しを聴いていますよ。」

という「聴き方」をしてください。

しかも、わざとらしくなりすぎてはいけないので自然にやらなくてはいけません。

普段からの訓練が必要になってきます。

仕事の時、プライベートでの会話でも「聴き方」を意識して相手が心地よくお話しできる雰囲気を出してください。

聞き上手な人は人からも好かれるし、婚活も上手くいきますので、自分の話はほどほどに人の話しを否定せずに聞くクセを付けてくださいね。

最後に

今日は礼儀礼節のお話しをさせていただきました。

どうでしょう。

「あたりまえ」の事ばかりですよね。

しかし、そのあたりまえがなかなかできていないのが現状です。

初めにお話しさせていただいた店員さんだって、もともとそんな横柄な接客はせずにどんな方でも平等に敬語を使っていたのでしょう。

しかし、経験からこのタイプの子は「ため口」の方がいいなと思って、だんだんそれを良しとして行ったのかもしれません。

誰にも何も言われないうちにそれが正しい、その店員さんの「あたりまえ」になっているのでしょう。

しかし、受け手によっては違和感を感じる接客となるわけです。

なかなか「あなた間違ってますよ」と言ってくれる人もいませんから、礼儀礼節に関しては「自分は間違ってないかな?」と常にチェックしていなければいけないものなのかなっと思います。

婚活においても同じでお見合い、デートのやり取りを誰かが聞いていて指摘してくれるわけではないので、自分で気を付けなければ、ズーと間違ったままです。

常に「自分は間違ってないかな、相手に失礼が無かったかな?」と考える謙虚な姿勢が必要なのでしょう。

私も「自分はできている」ではなく、常に自分の言葉使いややり取りなどを日々気を付けながら、婚活サポート頑張っていきます。

それでは今日もありがとうございました。