収入はあるのに結婚資金がたまらない30代男性の婚活
皆さん、こんにちは
愛知県豊橋市・豊川市で結婚相談所を運営しております婚活サポートオーリナスの高橋です。
「年収はあるのに貯金ができない」
「結婚したいけど資金が不安」
「婚活しているのに将来設計が見えない」
この悩みは、30代男性の婚活相談で非常に多いテーマです。実際、収入と貯蓄はまったく別物であり、年収が高くても結婚資金がない人は少なくありません。
そしてこの状態のまま婚活を続けると、結婚のチャンスを逃す可能性があります。
この記事では、婚活現場で見てきたリアルをもとに、収入はあるのに結婚資金が貯まらない理由・改善策・成婚する人の特徴を解説します。
なぜ収入があるのに貯金ができないのか
①生活水準が収入に比例している
30代になると収入が安定し、生活レベルも上がります。
・外食や飲み会が多い
・コンビニ習慣
・趣味(車・ゲーム・ゴルフ・ガジェット)
・ブランド志向
・サブスク増加
一つ一つは小さくても、年間では数十万円〜100万円以上の差になることもあります。
収入が増えても貯金が増えない人の特徴は、
👉「余ったら貯める」思考です。
これは一生貯まりません。
②結婚をまだ現実視していない
30代男性は「まだ大丈夫」「そのうち結婚する」と考えがちです。
しかし婚活市場では
・35歳を超えると難易度上昇
・40歳からは急激に厳しくなる
つまり準備が遅れるほど結婚は遠のきます。
③結婚に必要な費用を知らない
結婚には想像以上に費用がかかります。
・婚活費用(相談所・デート・交通費)
・婚約指輪(50万〜70万)
・結婚式またはフォト婚(10万〜300万)
・新生活準備(家具・家電・敷金礼金)
・引っ越し費用
合計:100万〜350万円程度
知らないと準備もできません。
貯金がないと婚活で不利になる理由
女性は年収だけではなく、お金の扱い方・将来設計・安心感を見ています。
・貯金ゼロ → 計画性がない
・浪費型 → 家庭が不安
・借金あり → 結婚対象外
このように判断されることもあります。
つまり貯金は
👉「信頼」「安定」「結婚力」の証明
でもあるのです。
結婚資金を貯める現実的な方法
①先取り貯金(最重要)
残ったら貯金は絶対に失敗します。
給料日に自動で別口座へ移動させましょう。
目安:月3〜5万円
→1年後:36万〜60万円
→2年後:72万〜120万円
行動した人だけ結果が出ます。
②固定費を見直す(即効果)
・スマホ料金
・保険
・サブスク
・車維持費
・家賃
固定費は一度見直せば一生効く節約です。
月1万円削減=年間12万円
これは大きいです。
③浪費ポイントを可視化
多くの男性は「何に使ったか把握していない」
・コンビニ
・外食
・ネット課金
・飲み会
これを把握するだけで支出は減ります。
④婚活と資金計画を同時進行
婚活はお金がかかると思われがちですが、
実はダラダラ婚活の方が圧倒的にコストが高いです。
・アプリ迷走
・意味のない出会い
・長期停滞
時間=最大のコスト
計画的な婚活は、結果的に最短・最安です。
実は「貯金できる男性」は成婚しやすい
婚活現場で断言できるのは、
👉計画性のある男性は結婚が早い
理由はシンプルです。
結婚とは
・生活設計
・将来設計
・責任
この3つの連続だからです。
貯金できる人は、この力を自然に持っています。
30代男性が今すぐやるべき5つの行動
①貯金口座を作る
②給料日に自動積立設定
③固定費を見直す
④結婚費用を知る
⑤本気の婚活を始める
この5つで未来は変わります。
まとめ|結婚は「収入」より「準備力」
30代男性の婚活は
年収勝負ではありません。
重要なのは
✔ 貯金習慣
✔ 将来設計
✔ 計画性
✔ 行動力
です。
「収入はあるのに貯金がない」
それは能力不足ではなく、準備不足なだけです。
今から整えれば、1年後の未来は確実に変わります。
婚活は早い人から結婚します。
そして結婚は、準備した人から叶います。
それでは今日もありがとうございました。
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