冗談のつもりが余計な一言!プレ交際終了に。
こんにちは!
豊川・豊橋で結婚相談所「婚活サポートオーリナス」を運営しております、高橋です。
今日は弊社会員様の実体験。
ちょっと冗談のつもりで行ったことが取り返しのつかないことに!
「え、そんなつもりじゃなかったのに…」
婚活の現場で、実はとても多いのがこのケースです。本人は軽い冗談のつもり。しかし相手にとっては“価値観が合わない”“思いやりがない”と受け取られ、プレ交際終了――。今日はそんな「余計な一言」についてお話しします。
■ 冗談が通じるのは“信頼関係ができてから”
長く付き合った友人同士なら、多少のブラックジョークも笑って済むでしょう。しかし婚活のプレ交際はまだ「お互いを知っている途中」の段階。信頼関係も深くなく、相手はあなたの人柄を慎重に見ています。
この段階での冗談は、笑いよりも“評価”に直結します。
例えばこんな一言。
・「意外と年齢いってるんですね(笑)」
・「料理できなさそうですよね」
・「その服、ちょっと個性的ですね」
・「元カレ多そう」
本人は軽口のつもりでも、言われた側はこう感じます。
→ デリカシーがない
→ 思いやりがない
→ 将来一緒にいたら傷つきそう
そして静かに「価値観が合わない」と判断されるのです。
■ プレ交際は“減点方式”
恋愛と違い、婚活は減点方式になりやすい傾向があります。特に女性は「安心できる人かどうか」をとても重視します。
つまり、冗談で失う信頼は想像以上に大きいのです。
楽しく会話していたはずなのに、交際終了の理由が「なんとなく違った」というケース。その裏には、実は“余計な一言”があることも少なくありません。
■ ブラックジョークはなぜ危険か
ブラックジョークは「関係性」「タイミング」「相手の性格」を読み間違えると、一気にマイナス評価になります。
特に婚活では次の3つの話題は要注意です。
- 年齢・外見
- 過去の恋愛
- 性格・能力
これらは相手の“自尊心”に触れる部分。冗談でも刺さると深く残ります。
男性は「笑わせよう」と思って言うことが多いですが、女性は「どういう人か」を見ています。笑いを取るより、安心感を与える方が圧倒的に大切です。
■ 実際にあったケース
ある男性会員さん。会話も盛り上がり、女性も笑顔。順調に見えました。
しかし帰り際、男性がこう言いました。
「◯◯さんなら、まだギリギリいけますよ(笑)」
本人は励ましのつもり。ところが女性は「年齢を馬鹿にされた」と感じ、翌日交際終了。男性は「え?あれで?」と本気で驚いていました。
冗談は、**言った側ではなく“受け取った側がすべて”**です。
■ ではどうすればいいのか
答えはシンプルです。
迷ったら言わない。
これが一番安全です。
そしてプレ交際では次の3つを意識してください。
・相手を尊重する
・安心感を与える
・ポジティブな言葉を使う
例えば同じ場面でも…
×「料理できなさそう」
○「家庭的な雰囲気ありますね」
×「年齢いってますね」
○「落ち着いていて素敵です」
言葉ひとつで印象は大きく変わります。
■ 笑わせるより“居心地”
婚活で大切なのは、面白い人より「また会いたい人」。
女性が求めているのは、
・一緒にいて安心できる
・傷つけない人
・尊重してくれる人
この3つです。
無理に笑わせようとしなくて大丈夫。自然体で、優しい言葉を選ぶだけで、関係は確実に深まります。
■ まとめ
冗談は、信頼関係ができてから。
プレ交際はまだ「人柄を判断される期間」です。
軽い一言が、未来のご縁を終わらせてしまうこともあります。
だからこそ、
言葉は思いやり。
婚活はテクニックより人間性。
相手を大切にする言葉が、成婚への一番の近道です。
それでは今日もありがとうございました。
高橋
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