2025年11月29日

結婚相談所が見た「残念な人」の共通点

〜好かれない理由は“ちょっとしたズレ”にある〜

こんにちは。
愛知県豊川市で結婚相談所 婚活サポートO-RINAS(オーリナス) を運営しております、高橋です。

日々、たくさんの30代・40代の婚活相談を受ける中で、どうしても「出会いはあるのに、なぜか続かない」「毎回、好かれない方向にいってしまう」という方がいます。
これは“性格が悪いから”でも“魅力が少ないから”でもありません。

多くの場合、理由は ほんの小さなズレ、そして 無自覚な“残念習慣” によって、好印象を逃してしまっているのです。

今日は、プロの現場で見てきた
「残念な人の共通点」と「どうすれば改善できるか」
を、やさしく解説します。


自分の話ばかりしてしまう

婚活で一番多い「残念ポイント」がこれです。

・自分の仕事の話
・自分の過去の恋愛
・自分の趣味の深すぎる話

相手の話を聞く前に、自分のことばかり伝えてしまうと、
どんなにいい人でも “距離感が近すぎる” と感じられてしまいます。

改善策

相手の話を「広げる質問」をひとつ用意するだけで変わります。
「へえ、そこ気になってくれたんだ」と思われるだけで印象は一気に◎に。

否定が多い(自覚なし)

本人はただ意見を言っているつもりでも、会話の節々に
「でも」「違うと思う」「いや、普通はさ」
が出てしまう人がいます。

これ、相手にはかなり強く伝わります。

婚活では、
否定より“共感”のほうが100倍魅力的です。

改善策

まずは相手の意見を受け止める。
「そうなんですね」「そういう考えもあるんだ」
この一手で空気がやわらぎます。


③ “婚活疲れ”が顔に出ている

結婚相談所で意外と多いのがこれです。

・疲れた顔
・ため息
・「もう無理かも」オーラ
・“選ばれない前提”の言動

お見合いの場でこうした空気を出してしまうと、相手は自然と身構えてしまいます。

改善策

完璧じゃなくていいので、
“今日だけは明るい自分”を意識する こと。
疲れは隠しきれなくても、努力は伝わります。

理想が高いわけではないけれど“条件だけ”で判断してしまう

「優しい人なら誰でもいい」
と言いながら、実際は

・年収
・身長
・住んでいる場所
・学歴
など条件で先に切ってしまい、結局出会いを狭めているケースが多いです。

改善策

条件を見る前に、
この人と話して心が楽かどうか”
を判断軸にすること。
長続きする結婚は、条件より“相性”です。


連絡が雑・遅い・適当

婚活で一番好かれない理由がこれです。

・返信に時間がかかりすぎ
・スタンプだけ
・気分で返事の温度が違う
・質問がない

これは相手に
「この人、私に興味ないのかな」
と思われやすく、交際終了につながりやすい最大のポイントです。

改善策

丁寧な文章じゃなくてOK。
ただ、
あなたに興味がありますよ”が伝わるひと言
を添えるだけで成功率は上がります。


「どうせ自分なんて」という思い込み

残念な人の中で、実は一番損をしているのがこのタイプです。

・自信がない
・断られるのが怖い
・褒められても信じない

こんな気持ちがあると、せっかく相手が前向きでも、
あなた自身が“幸せになるチャンス”を弾いてしまいます。

改善策

まずは、できていることをカウンセラーに認めてもらう。
自分を責めるより、
小さな成功体験”を積むことが一番の近道です。


最後に:残念な人は「ダメな人」ではありません

結婚相談所で多くの方を見てきましたが、
“本当にダメな人”なんて、ほとんどいません。

好かれない理由の9割は、
ちょっとしたクセと、気づいていない誤解。

そこに気づいて整えるだけで、
どんな人でも魅力は自然とにじみ出てきます。

もしあなたが
「自分は婚活でうまくいかない側かな…」
と思ったとしても、大丈夫。

婚活サポートO-RINASでは、
あなたの“残念ポイント”を責めるのではなく、
ひとつずつ丁寧に“魅力に変える方法”を一緒に作ります。

あなたらしい魅力で、
好かれる婚活を始めませんか?

今日も読んでいただきありがとうございます。

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