2025年11月27日

婚活で“メンヘラに見えてしまう行動”とは?男女別の悪い例と、今日からできる改善ポイント

こんにちは。
愛知県豊川市・豊橋市で婚活サポートO-RINASを運営しております高橋です。

婚活をしていると、実は男女ともに
「本人は気づいてないけど、相手から“メンヘラっぽい”と思われてしまう行動」
がとても多いです。

不安になる気持ちは誰にでもあります。
ただ、その不安の出し方を間違えると、お相手に“重さ”として伝わり、ご縁が遠のいてしまいます。

今日は、実際の婚活現場でよくある“悪い例”と、その改善方法をまとめました。


女性編:こう見えると危険…「メンヘラ認定」されやすい行動

返信が少し遅れただけで不安をぶつける

・「遅いですね…嫌われましたか?」
・「もう興味ないですよね?」

男性は仕事中や移動中、返信できないことが多いもの。
そのたびに不安をぶつけられると、
**「この先ずっと振り回されそう」**と感じて距離を置かれます。

改善
不安になっても、感情のまま書かない。
“返信は相手のペースでOK”と一度決めておくとかなり楽になります。


会って間もないのに“独占”しようとする

・「他の女性とも会ってるんですか?」
・「私のことどう思ってますか?好きですか?」

温度差がある段階でこれを言われると、
「まだそこまで関係が進んでないのに…」
と男性が焦り、交際終了につながりやすいです。

改善
交際序盤は“楽しみながら相手を知る時期”。
急いで答えを求めるより“余白”を作った方が距離は縮まります。


感情の波が大きく、急に涙や怒りを見せる

婚活は感情が揺れやすいもの。
ただ、デート中に急に沈んだり、怒ったりすると
「自分の言動で左右されすぎる人だ…」
と相手は負担に感じます。

改善
気持ちが沈んだ時は、一度ゆっくり休む。
不安は“事実”ではなく“感情”として伝えると伝わり方が柔らかくなります。


男性編:こちらにも多い!無自覚な“メンヘラ”行動

「え、男性にもあるの?」と思われるかもしれませんが…
むしろ男性のほうが自覚なくやってしまうケースが増えています。

返信が早すぎ&多すぎ

・LINEが10分以内に必ず返ってくる
・相手より長文を送り、温度差を作る
・会ってない時間に気持ちが暴走する

女性は、まだ距離が近くない段階では
“早すぎる・多すぎる”はプレッシャーになります。

改善
返信は「相手と同じか少しゆっくり」くらいでOK。
連絡の量=好意ではありません。


他の男性の存在に過剰反応する

・「まだ他の人とも会ってるんですね…」
・「僕のこと、本気じゃないですよね?」

これは女性が最も冷めやすいポイント。
出会ったばかりの時期は、他の人に会っていて当然です。

改善
競争ではなく“比較された時に選ばれる自分づくり”。
焦らず「誠実さ」を積み重ねた方が結果的に勝ちます。


マイナス感情をそのまま送ってしまう

・「どうせ僕なんて…」
・「もう無理ですね、さようなら」
(からの)
・「さっきは取り乱してすみません…」

これは男女ともに一発アウトになりやすいもの。
相手からすると
「感情に振り回される人だな…」
と感じてしまいます。

◎改善
感情が大きく揺れた時は、“一度寝かせる”のが鉄則。
気持ちが整ってから送るとミスを防げます。

共通して言えるのは…

メンヘラに見える行動=
「相手に自分の不安の面倒を見させてしまう行動」
です。

誰だって不安はあります。
でも、その“不安の扱い方”が大人としての魅力につながります。

婚活は心のコンディションが結果を大きく左右します。
だからこそ、
自分の心を整える=自分の魅力を最大化する
という意識がとても大切です。


最後に:一番大事なのは“自分で自分を満たす力”

・返信が遅くても大丈夫
・相手の予定に左右されない
・感情に飲まれない

この3つができると、
男女問わず「一緒にいて安心できる人」になります。

安心感は恋愛・婚活で最も強い武器。
豊川・豊橋で多くの成婚を見てきましたが、
最終的に選ばれるのは
派手な人でも、条件がいい人でもなく、安心できる人でした。

今日の内容が、あなたの婚活サポートにも、会員さんへのアドバイスにも役立ちましたら嬉しいです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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